読み聞かせ
さあ、放置プレイはそろそろ終わりだぞ(笑)。とはいえ10日経ってるが許容範囲ということで。
今週末、「読み聞かせ当番」で学校へ行く。
当番とはいうものの、できるか否か希望調査をした上で、学代(学級代表=いわゆるPTA役員をこういう)がスケジュールを組むのである。やることに何ら問題のない私は「いつでもいいです」として提出。結局全学期でやることになったのだった。
【1学期】
6月17日にNちゃんのお母さんと。小学生相手ということもあり、読む本が決まらず、前年度に幼稚園でやった時の本をそのまま流用(^_^;)。時期的にも悪くはなかったと思うが、なにせ「絵本」だったのでうしろの子たちはきっと見づらかったのではないか…と(このときは全員席に着いていた状態)。
【2学期】
12月16日にSちゃんのお母さんと。2学期最後の読み聞かせ日だったのと、クリスマスや正月が近いということもあり、ネタを設定。ムスコにどちらの話がよいか聴いたところ、クリスマスとの返事だったのでその手のものに。前回の反省を生かして選んだのは紙芝居。当日の子どもたちは前と違い椅子を出して前に集まって座っていた。絵本でも問題なかったかもしれなかったが、読み手としても本を見せながら読むよりは紙芝居のほうがやりやすいように思う(個人的主観)。
読んだのはこれ
くつしたのなかのプレゼント―クリスマス (行事の由来かみしばい)
そして今学期。
当番表の自分の日付を見た瞬間にネタは決定(^_^;)。そしてまた前回の反省を生かして紙芝居をふたつ用意した。私の読み方だとひとつ読むのにおおよそ5~6分。前回ふたりでひとつずつ用意していったが時間が余ってしまい、教室にあったものを急遽読むということになったので、ふたつ用意したというわけ。両方使うことになるかどうかは微妙(^_^;)。
この読み聞かせ当番、一応全学年でやっているらしいのだが、高学年になったらどうすればいいんだろう?…と。全部読むのは無理だろうから、さわりの部分だけでも読むんだろうか。ま、その時になってみればわかるだろうから気にしないでおこう。
前回、登校するムスコと一緒に行ったのだが、時間前だというのに大半の子が既に座って待っていたのにはびっくり。話を真剣に聞いている最中の表情もなかなかだったな…と思う。

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